納棺・枕飾り

納棺
納棺はいつ行うかの決まりはありませんので、ご遺族と葬儀社さんでお話されて日時を決めます。お亡くなりになられた翌日に納棺を行い、その翌日にお通夜という流れがよくみられます。

ご遺体を棺に納める際は、基本的には遺族や親族が行い、葬儀社の人も手伝ってくれます。棺のふたを閉めたら、全員で合掌し、納棺の儀とします。

枕飾り
御遺体の枕元に、死者を守り成仏できるように、枕飾りをします。枕飾りの時に置く仏具、供え物は、宗派や土地の風習によって異なります。

枕飾りは葬儀社に依頼することができますし、基本的なセットの中に含まれていることも多いです。その中でも「枕飯」はご自宅で炊きます。「一膳飯」と呼ばれ、盛り切りの飯のことで、山盛りのご飯の上に箸を一膳、まっすぐに立てます。ご飯は、枕飯の分だけ炊いて全部を盛ります。

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